うだつの上がらぬ迷い
(北陸バス旅行・・・・・・・・うだつ④)
正面に見える小山が城址でもある小倉公園
でもとても寄っている時間がないのでパス
と思いきや右手奥にお寺らしきものが見える
迷った挙句やっぱりそこだけ寄って行く
金佛山本玄寺という名前でした
公園の入り口にあるところを見ると
大事なお寺かななんて思いながらも
そこを西に折れて次を目指して歩く
だいぶ時間がかかっているのでまずい
そう思いつつ戻るか進むか考え中
このままうだつの町を通って戻るべきだ
そう思いつつもまだ少し迷ている
かつて中国の世界遺産の町を旅したとき
うだつの上がる建物を見ているので感じは
わかるしすぐ目の前にこんなうだつの風景も
一点見えたのでよし初心にもどって歩こう
うだつの通りに入らずにさらに外周を歩く
臨済宗妙心寺派清泰禅寺に遭遇
こちらはどうやらこの街で一番の寺院
金森長近(ながちか)公の菩提寺だそうです
こうなったら物はついでだ「長近公の松」とやらも
見ていこうと少し通りを戻ったりして
さらに時間をかなり消費してしまった
でも戦国武将の「長近公」ってよく知らないけど
・
『支え合おう・日本』震災からの復興を祈る
・


「 無門の縁台日記 」はリンクからよろしく


正面に見える小山が城址でもある小倉公園
でもとても寄っている時間がないのでパス
と思いきや右手奥にお寺らしきものが見える
迷った挙句やっぱりそこだけ寄って行く
金佛山本玄寺という名前でした
公園の入り口にあるところを見ると
大事なお寺かななんて思いながらも
そこを西に折れて次を目指して歩く
だいぶ時間がかかっているのでまずい
そう思いつつ戻るか進むか考え中
このままうだつの町を通って戻るべきだ
そう思いつつもまだ少し迷ている
かつて中国の世界遺産の町を旅したとき
うだつの上がる建物を見ているので感じは
わかるしすぐ目の前にこんなうだつの風景も
一点見えたのでよし初心にもどって歩こう
うだつの通りに入らずにさらに外周を歩く
臨済宗妙心寺派清泰禅寺に遭遇
こちらはどうやらこの街で一番の寺院
金森長近(ながちか)公の菩提寺だそうです
こうなったら物はついでだ「長近公の松」とやらも
見ていこうと少し通りを戻ったりして
さらに時間をかなり消費してしまった
でも戦国武将の「長近公」ってよく知らないけど
・
『支え合おう・日本』震災からの復興を祈る
・


「 無門の縁台日記 」はリンクからよろしく








この記事へのコメント
確かに聞いた事ない人ですね。
そんな考え事してたら ますます遅れちゃいますね。
迷ってる暇もなく・・・
無門さん 頑張って下さい!
随分見どころの沢山ある街なのですね。街並みが素敵ですね。旧家がたくさん残っているようですし、こんなところを1時間で散策はきついですね。慌ただしくてたいへんですね。
いろいろ考えてると
キリがないですね
でも、楽しいから思いを巡らせるんでしょうね^^
歩いてみたくなります。
とても風情ある町ですね。詳しく調べたら興味深い史跡もたくさんありそうですね~♪
でも住民がほとんどいませんね。
金森長近公・・・誰??ごめんなさい、私も知りませんでした~。地元の偉人でいらっしゃるのでしょうね。
ずんずん進む無門さん、バスに間に合
うのか心配になってきました(*^_^*)
早足だったのでしょうね~♪
集合時間までの時間が何分だったか見落しましたが、相当回られましたね。これは、無門さんの「うだつがあがって」いますよ。
バスに間に合うのかなーと、やきもきしてしまいます。
だから私はうだつが上がらないんでしょうね。
防火壁を施した蔵屋敷が印象的です。
もう少し時間がほしかったですね。
まあそんな人が居たんだなあ
ということでさっさと歩く
記憶のどこかに残っていれば
これ幸いですね
正しい観光は
うだつの町並みを
じっくり散策すること
変な観光客でした
火災予防もさることながら
その美的感覚や
それこそうだつが上がる
象徴だったんでしょうね
制限時間があるから
歩くのも楽しいのかな
一人でラリーをやっているようでした
長近公は飛騨高山初代藩主で
織田豊臣徳川に仕えた
武将だということだけど
あまりメジャーじゃないですよね
戦国時代をすべて経験した
偉大な人らしいけど
歴史ドラマでは
あまり知られていないよね
ゆっくり歩くべき町だと感じました
まあ観光旅行では
致し方ありませんね
飛騨といえば
戦国時代の要所であるはず
なのにドラマチックな舞台には
登場していませんね
でもすごい武将のようです
恥ずかしながら
間に合いませんでした
最後の最後で道を間違えて・・
人生迷い道ばかりで
うだつは上がりませんでしたが
まだまだ迷い道探索は
やめられません
変なところで意地になって
目標達成まで歩け歩け
結局最後で迷いました
いえいえ
とても冷静なお考えで
うだつの上がるお方とお見受けしました
私はこんなだから
うだつとは縁がなかったのですね
こんな町は
リュックをしょって
一日ゆっくり見るところ
駆け足なんてもっての他ですね
信長の家臣から秀吉、家康と江戸時代まで大名でいられたのは、なかなかの武将であったはず。茶の湯でも才能を発揮したそうですが。
派手なエピソードがないのでしょうね。
飛騨高山の初代藩主
相当の人だったんだろうね
派手さがない分
実務的だったんでしょうか