幻の池って何
(高草山悠遊・・・・・・・方の上城址へ⑥)
自動車道から振り仰ぐとこのあたりは
まだ開拓されてい無いのか雑木林が
やわらかく覆いかぶさっていてまさに
「山笑う」という私の好きな風景だ
花粉症の方ごめんなさい
道端の杉の木には先日まで空いっぱいに
花粉をまき散らしていたスギの花粉を
受け取った雌の花が微笑んでいました
虫の嫌いな方はこの写真はパスしてください
同じ道路沿いで何やらうごめくやものがある
よく見ると柿若葉に群がる毛虫たちの食事中
あまりの元気の良さに見入ってしまいました
とりあえず地図は無視してどんどん歩いてゆく
何度か道はカーブしたけどそんなの気にしない
今度もカーブだと思ったが突き当りに何となく
誘い込みそうな上り坂が森に消えている
ここだなと勘が働きスピードを緩めると
案の定城址と狼煙台の説明書きがフェンスに
書いてありここから前方の山に登れるはずだよね
さあ最後のひと踏ん張り頑張っていこう
矢印看板が森の方を向いていますが
「方の上城址・狼煙台」はわかるけれど
「幻の池」ってなんでしょうか天竜山奥の
水窪では聞いたことがあるけど焼津では・・
・
『支え合おう・日本』震災からの復興を祈る
・


「 無門の縁台日記 」はリンクからよろしく


自動車道から振り仰ぐとこのあたりは
まだ開拓されてい無いのか雑木林が
やわらかく覆いかぶさっていてまさに
「山笑う」という私の好きな風景だ
花粉症の方ごめんなさい
道端の杉の木には先日まで空いっぱいに
花粉をまき散らしていたスギの花粉を
受け取った雌の花が微笑んでいました
虫の嫌いな方はこの写真はパスしてください
同じ道路沿いで何やらうごめくやものがある
よく見ると柿若葉に群がる毛虫たちの食事中
あまりの元気の良さに見入ってしまいました
とりあえず地図は無視してどんどん歩いてゆく
何度か道はカーブしたけどそんなの気にしない
今度もカーブだと思ったが突き当りに何となく
誘い込みそうな上り坂が森に消えている
ここだなと勘が働きスピードを緩めると
案の定城址と狼煙台の説明書きがフェンスに
書いてありここから前方の山に登れるはずだよね
さあ最後のひと踏ん張り頑張っていこう
矢印看板が森の方を向いていますが
「方の上城址・狼煙台」はわかるけれど
「幻の池」ってなんでしょうか天竜山奥の
水窪では聞いたことがあるけど焼津では・・
・
『支え合おう・日本』震災からの復興を祈る
・


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この記事へのコメント
段々と興味の湧くものが出てきますね。私なんかでしたら淡々と歩いて行ってしまうところですが、無門さんはそうやって一つ一つに興味をもたれて凄いです。
幻の池ってなんでしょうか。昔池があった場所なのでしょうか。楽しみにしております。
森に通ずるカーブ道。
興味をそそる演出ですね~
歩くからこそ色々深く見えてくる写真ばかり。
私も いろいろ見渡しながら歩こっと♪
幻の池とはなんでしょう!?気になります。
花粉は今はこうなっているの
ですね(^^ゞ
山がふさふさしていますね♪
毛虫も喜ぶはずですね(*^_^*)
池があるのですかね~?
幻の池ですか、無門さんの興味を駆り立てましたね。
この毛虫が美しいに変身するのですね。
さて、無門さんは幻の池を見に行くのでしょうか
いよいよ「上の方」城址ですね、と思ったら幻の池の道標、これは絶対寄り道ですね。ぜひ見てみたいです。
さて、何か伝説のある池なのか、それとも池が干上がってしまって、今は幻の池なのか…。
無門さんでも知らなかった池なのですね?
冒険心があおられますね
大雨とか降ると突如現れる池かしら・・
さて・・・?
正しい登山や
正しいウォーキングは
できないたちなので
山も道もきょろきょろ歩きです
出会いを楽しんでます
変なもの見せてしまって
ごめんなさい
向こうから呼び止められているようで
ついつい寄り道です
今回は出会いは無いものの
よく会いますよ
踏む寸前まで行きましたが
まだ踏んだことはありません
そうですね
もし車だったら
すっと通り過ぎてしまいそう
歩きの楽しさですね
どこでも自由自在です
目標物が見えていても
なかなか辿り着かない可笑しさ
そんなことも楽しんでいます
アナログの妙ですね
こちらは雌の花ですから
花粉を吸いこむ方です
もっとたくさん吸い込んでくれれば
町まで来ないのにね
人間同様男があふれているのかな
このチームは高草山に
大文字焼きやクリスマスツリーなど
焼津市の皆さんに喜んでもらうような
催しをいろいろ考えてやってます
菜の花や河津桜もこのチームが
やってます
素晴らしいチームですよ
人間と自然との共生
アスファルトだけでなく
土の林道も生き物たちにとって
優しいものでしょう
天竜の山奥
水窪には数年に一度
山の中に透き通った池が
現出するそうです
湧水とのこと
はたしてここはどうなんでしょうか
でも標識や掲示板はまだ新しいですね、歴史のある由緒のある場所なんですね。
一人で歩くには怖いですよ。
怪我されたら人が来ないから要注意場所。
気をつけて下さい
子供たちが大好きな昆虫
そして蝶々も
こうして一生懸命
毛虫の時代を頑張ってるんだよね
柿の葉っぱはおいしいものね
俳句の季語「柿若葉」というのが
とても好きなんです
輝くような柔らかい葉に
ついつい近寄って
電気虫によくやられました
長い人生
幻ばかり追いかけて
何も手に入れられなかったけど
追いかけるのがいいのかもね
幻だっていいんだよ・・・
方の上城址は
焼津での伝承はあるけれど
幻の池はこれまでとんと
聞いたことがありません
さてさて
大雨の後に現出するか
湧水による現出か
説明書きはどこにもありませんでした
いわゆる農鳥・雪代ですね
この高草山では
「高草山に雪が降ると春が来る」
という伝承があります
真冬ではなく3月20日前後がその時
でも
今年は真冬に一回だけ雪が降り
伝承を壊してしまいました
いわゆる異常気象ですね
志太平野は大井川の扇状地
その中心にお城や館もあったけど
なんといっても戦国時代は
扇状地を取り囲むように
山城がいくつもあって
その一つがこの方の上城だったようです
ロマン探訪のです